ヒプノセラピー体験談

体験談183号「胸のどうきが教えてくれたこと③」

◆前回からの続きです

「車での通勤中、急に胸が苦しくなり
一ヶ月に2度も救急車で運ばれたんです」という、クライアント様。
セッションでは心と体が楽になるために色々な場面を辿ったので、
3回に分けてご紹介させて頂いております。


前々回、幼い頃の小児病棟に入院していた時の記憶をご紹介しました
⇒ その1
前回は、会社の人間関係を見つめるべく、苦手な人の心に入りました
⇒ その2

過去、確かに不安で怖いと感じていたこと。
潜在意識下で感じることで、怖さが幻想だと気づかれた様子。
ですが、不安や怖さが体にも出ていらしたクライアントさま。
癒すだけでは不十分。
更に掘り下げて、
自分を見守ってくれるハイヤーセルフまで
セッションで進めていきましたよ(^^)

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ヒプノセラピー体験談 その183「胸のどうきが教えてくれたこと③」
※全てのセッション体験談は、クライアントとの同意の上で文章化しています。
そして私の判断、表現、加筆などにより実際のセッションと異なる場合があります。
ご意見、お問合せはコチラまで


ハイヤーセルフの姿として感じたのは
暗闇の中にある、1つの光・・・。

メッセージが伝わります。

「大丈夫だよ。
自分が感じたままにすすめば大丈夫。
幸せになれるから・・」

光が大きくなり、暖かい・・。
そのメッセージは体の奥から響いているように感じます。

「元気になれるから心配いらないよ。
自分を大事にしなさい。」
(彼との関係の不安について)
良い方向に進むときがくるから心配いらないよ」

もうすでに亡くなったおばあちゃんが、来てくれました。
もんぺを着て、
「よく頑張ったね~。早く元気におなりなさい
入院中のお見舞い、嬉しかったよ・・」と
お茶とお漬物をくれました。

おばあちゃんも笑顔、とても安心します(^^)
——-
とってもいい顔でお帰りになったクライアントさま。

2ヵ月後にお会いした時、
セッション後の色んなきづきを教えて下さいました。

・食事がゆっくり食べられなかったのは
3歳の頃に病室のみんなが食べられなかったのに
自分だけが食べられて申し訳ないと思っていたこと。
・ドラックストアが怖かったのは、
白衣と薬が病室を連想したから。
・人が沢山いると怖いと感じたのは
幼い頃、退院しても薬の副作用で毛深くなってしまい
それを周りの人にジロジロ見られて笑われていた記憶から。

気づいたことで、随分と平気になった様子。
そう、過去からの思いぐせにすぎません。その調子です!

更に素晴らしいのは
やりたい事が少しずつ見えてきて、アロマの勉強やヨガなど前向きに
一つ一つ行動をされていること(*^。^*)

少しずつ、1つずつ。
あなたが楽しいと思うこと、ワクワクすることを
積み重ねることで、心も体ももっと自由になって
更には、この体の症状は、
苦しみを与えたのではなく
自分に戻るためのギフトだと気づくことでしょう(*^。^*)
そんな日は近い気がしますよ♪

どうか
あなたらしい幸せな人生を歩まれることを
心から願っています(*^。^*)
あなたの心にはどう響きましたか?
シモン☆ヒプノセラピー 紫紋 かつ恵

 

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