ヒプノセラピー体験談269号「流産した赤ちゃんが教えてくれた心~魂の癒し2/4」

ヒプノセラピー体験談前世療法, 赤ちゃんが授かりたい, 妊活の悩み

◆ 最近流産しました。そのつらい経験から、夫との前世での関係や
思い癖の原因を知りたいと思い、ヒプノセラピーを受けることにしました。

ヒアリングで決めたヒプノセラピーの方向性は、以下の4点。

・お母さんの期待に応えようとしたインナーチャイルドの癒し
・ご主人との前世での関係を知ること
・ハイヤーセルフからメッセージを受け取ること
・流産した赤ちゃんの魂との対話

前回は、インナーチャイルドの癒しについて、お届けしました。

今回は2回め。
ご主人との前世療法について。

今世では、自分のことは後回しでも尽くしてくれるご主人。
前世での関わりを知ることで、深く納得されていたご様子でした。

ヒプノセラピー体験談 その269号「流産した赤ちゃんが教えてくれた心~魂の癒し2/4」

※全てのセッション体験談は、クライアントとの同意の上で文章化しています。私の判断、表現、加筆などにより実際のセッションと異なる場合があります。ご意見、お問合せはコチラまで

 

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たどり着いた前世は、広大な草原。
テントが並び、馬がいます。ここはモンゴルみたいです。
わたしは16歳の少女。名前はウテ。

家にいるのは、まだ幼い弟と、自分の2人きり。
父母は、出稼ぎに街に行っています。

両親に代わってこの子を守っていこうと
責任感でいっぱいです。

空は青く、遠くまで広がっています。

弟は可愛くて、家の事も嫌いじゃない。
でも、青い空を眺めては、その先には何があるのだろうと
思いを馳せる時もあります。なぜでしょう?

年を重ね、40歳。
両親のため、弟のため頑張った事もあり、
結婚は遅くて、まだ幼い女の子が2人。

しかも夫は大酒のみでろくでもない男だったため
子どもができても、生活の苦労ばかり。

時折くる弟が食料を持ってきてくれるので
とても助かります。

あんなに手のかかった弟は、立派になりました。

60歳。
人生の晩年は、夫にも先立たれ
時折来てくれる弟や、娘たちの世話になりながら
あみものをして、静かに暮らしました。

ほどなく静かになくなりました。

悪くない人生。若い頃は苦労しましたが
幸せだったと思います。

この人生を通じて思うことは
十分幸せだったけれど、狭い世界しか知らなかったこと。

前世の弟が、今のだんなさん。

若い頃に助けられた想いがあり、
今世ではとても信頼して、恩返しにと助けてくれる。

この人生では楽しもう。
だんなさんと一緒に外の世界にでて、旅行したり

思う存分楽しんでいこう・・。

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ご主人とのつながりは
前世での弟と姉の関係。

両親があまり家にいなかった若い頃。

2人は身を寄せ合って、
助け合って生きてきた様で

その関係性が、生まれ変わっても今も続いているのですね。

どうかその絆を大切に・・

次回は、ハイヤーセルフからのメッセージです。
楽しみになさっていてくださいね。

あなたらしい人生を歩まれることを願っています。

出会いに感謝しています

あなたの心にはどう感じましたか?
シモン☆ヒプノセラピー 紫紋 かつ恵

 

 

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Posted by shimon1202