体験談171号「お母さんに会いたかった」

ヒプノセラピー体験談前世療法, 胎児期退行

◆ このクライアント様は、2度目のご来店の方。

なんと1回目は
わたしがまだ週末セラピストとして
細々と活動していた初期の頃に来てくださった方。
以前のセラピーから、5年余り。
更なる悩みを感じられたタイミングで、お越しいただきました。
ありがとうございます!
クライアント様も5年経過すると、環境も変化していらっしゃる。
以前は学生さんで、今は社会人さん。

ご相談とは、お仕事関係での
「対人関係の悩み」について。

その原因とは、
幼少期の怒りっぽいお姉さんとの関係が関わっていました。
その場面をインナーチャイルドワークで癒し、
更に退行して、胎児期の記憶までたどりましたよ~(^^)
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ヒプノセラピー体験談 その171「お母さんに会いたかった」
※全てのセッション体験談は、クライアントとの同意の上で文章化しています。
そして私の判断、表現、加筆などにより実際のセッションと異なる場合があります。
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お母さんのお腹の中にいます。
心臓の音が聞こえて、ここにいると穏やかな気分です。
へその緒をつかんで遊んだり、壁を(お母さんのお腹を内側から)たたいたり
早く明るいところに出たいな~と思っています。

「お母さんに会いたくて、ここを選んだ。
ずっとお母さんと一緒にいたかったから・・」

なぜそう感じるのでしょう・・・
その先として進んだのは、前世でした。

ここは草原です。アイヌのような場所。
わたしは麻のワンピースを着た20代半ばの女性です。
わたしは幼い娘と一緒で手を繋ぎ、2人で家に帰る途中です。

心の中は不安でいっぱいです。
一人で育てることはできるのだろうか・・
夫は出稼ぎに行き、だれも頼る人もいません。

その後、娘は5才で病気によって命を落としました。
わたしは、日々哀しみに暮れ
死を受け止めるまでに、あまりに時間が過ぎました。

出稼ぎから帰った夫は、街に住みたいといい
わたしは田舎から離れたくはなかったので
夫とは別れ、
わたしは晩年までアイヌの田舎に住み
だれにも看取られずに、一人で命を終えました。
—————————————
セラピ―中、幼く命を落とした娘が
役割を変えて「今のお母さん」だと気づかれた様子。
そういえば、思い当たることがあるのだそう。
お母さんは優しいのだけど、子供っぽく、どちらかといえば
娘である自分の方がしっかりしているのだそうです。

「対人関係の不安の原因」とは、
今世の子供のころのお姉さんとの関係もあるのでしょうが
お母さんとのかかわりのある前世で
哀しみから心を閉ざした時間の長さや、
晩年は一人だった経験からかもしれませんね。
でも前世で亡くした大切な子供が
生まれ変わって
また、家族であることの尊さを大切になさって欲しいな、と思います。

あなたらしい幸せな人生を歩まれることを
心から願っています(*^。^*)
あなたの心にはどう響きましたか?
シモン☆ヒプノセラピー 紫紋 かつ恵

 

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Posted by shimon1202