体験談125号 「孤独の辛さを知るということ」

ヒプノセラピー体験談前世療法

◆ 「家族から自立できない」との30代女性のご相談。
お話を伺うと、お母さんは割と過干渉とのコトで、
お母さんの言葉がネックで自立を怖れていらっしゃるのかと思ったのですが・・
前世の影響からでした。
家族と居る事には、ちゃんと意味があったようです。
家族とのトラブルに振り回されていたり
家族と離れられない、といった悩みでセッションすると、
前世では天涯孤独が多かった、などということがあります。
わざわざ振り回されていて、わざわざ依存しているのかも。
天涯孤独じゃできませんものね。

理由がわかることで
喜んで振り回され・・喜んで依存して・・とするかどうかは、自分次第ですが

理由がわかると、家族はもちろん
自分を大切にするようになります。

その上で、自分なりの答えを導き出していくようですね。
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ヒプノセラピー体験談 その125 「孤独の辛さを知るということ」
※全てのセッション体験談は、クライアントとの同意の上で文章化しています。
そして私の判断、表現、加筆などにより実際のセッションと異なる場合があります。
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ここは、外国。建物が崩れて瓦礫の山になった町並み、戦争中。
自分は貧しい格好をした子供、幼い少年です。
家族はいません。ずっと一人ぼっちですが、これが当たり前の毎日。

いつものように物乞いをしていたら、
目の前で大人が撃たれて倒れました!
強烈な印象を受けています。
ううう・・・!!
怖くて、怖くて、誰とも交流を持たず
人目を避けて、逃げながらすごします。
食べ物をいつも探し、いつも飢えていて、泥水を飲み
何とか生き延びています。

戦争が終わっても、貧しさはあまり変わりません。
野宿はしていないないけど
大人になって年を重ねても、天涯孤独
人と関わる事もなく、一人で過ごします。

ずっとずっと年を重ね、60代。老人です。
幸せになっています!
人とかかわり、頼られているようです。
自分はいつもニコニコして、すごい幸せ感じています。
そして臨終の場面、十字架を感じます。
小さい頃は孤独で苦労が多かったけど
最後は人に囲まれた。悪い人生ではなかった。
——-

魂の世界で、前世の魂が
クライアントさんに向けてメッセージを伝えてきました。

周りの人に慕われるためには、自分自分と言っていてはダメだよ
周りの人のことも考えて、人のために動くと
みんなが寄ってくるのだよ
人のいいところを見て、人から学べる事はいっぱいあるから。
僕は幸せになったから、あなたも幸せになって・・・

——-
この前世の男性が晩年何があって、
人に慕われる人物になられたのかは、分かりませんでした。
ただ、このクライアントさんは素晴らしくって
セッション後も、
この前世のインナーチャイルドに向き合ったり
前世の大人の心に敬意を示したりされている様子で
前世から少しずつ教えてくれている様子
それで良いと感じますよ♪

どんな人生でも、その経験があって今があるから
忌み嫌うのではなく、慈しんで労わるコトが大切。
受け入れるごとに、理解が生まれていきます。
その経験があなたを美しく彩り、
人生までも鮮やかに変えていくことでしょう。

どうか、ステキにあなたらしく歩まれる事を願っています。
あなたの心にはどう響きましたか?
シモン☆ヒプノセラピー 紫紋 かつ恵

 

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Posted by shimon1202