セッション体験談 その31 「苦手な人」

ヒプノセラピー体験談前世療法, ハイヤーセルフ

誰しも一人では生きられないので
何かしらの集まり、組織に属しているもので

その中で、良い事もあれば
時には嫌な人がいたり、嫌なことがあったり。

でもそれが理不尽な時、続く時は
大切な何かを知らせる合図かもしれません。

子供の時、親の決めた枠の中で
いい子でいよう、いい成績でいようと必死で

ある時から自信をすっかり無くし
このセッションで自分を変えたいとおっしゃって
覚悟を決めてきてくださった
その女性。

出てきたのは
毎朝、会わなきゃならない
苦手な近所のお母さんでした。

セッション体験談 その31 「苦手な人」
※全てのセッション体験談は、クライアントとの同意の上で文章化しています。
そして、私の判断、表現法、加筆などにより実際のセッションと異なる場合があります。
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田んぼのそば、
モンペをはいたお百姓さんがいます。
私の事が生意気だと意地悪をします。
一緒に働いているのか、使われいているのか・・
私はポーっとした若い女性で
仕事が全然間に合わないからです。
早くやりなさい言われます。
意見したら、苛められるようになりました。

・・・ココで人格交代をしてお百姓さんの心を覗いてみることにしました。
かわいいから苛めるんだ。
良い風に見られているのが気に入らない
みんなにチヤホヤされて
自分だって他では苛められているんだ
あまりキレイじゃないとか
家も大変だし
本当はこんな事はしたくない
許して・・やってしまうけど許して欲しい

・・・元の自分に戻ると大切な事に気づいていました。
何度言っても直らないんだ
こういうのを相手にしているのは無駄
もうさようなら
あなたの道を歩んでください。
私はこの人を救おうと思っていた。
みんな仲良くしていきたかったけど、難しいんだ。
嫌だと思う気持ちは、悪いことではない
防衛反応。
こう思う事で自分を保っていた

・・・すっと、メッセージが降りてきたようです。

自信を持ちなさい
自信を持つ努力をしなさい
全てを受け入れなさい
許しなさい
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補足しておくと
この方は、この苦手な女性とのかかわりの中で
笑顔で接されたり、気にしないようにしたりと
精一杯努力されているとても精神性の高い方
でも理不尽た対応に苦しまれていて
出てきた言葉です。

私たちは人のことを変えることはできない。
そして人は、その思いは多様で
好かれること、仲良くすること
無理な時もあるのです。
無理な人もいるんです。

できない事をあきらめる事はとても大切。
「今は」あきらめるという判断。
でもまた
時がたてば、仲良くなるかもしれない。
時がたてば、いい経験だって思えるかもしれない
潜在意識ではちゃんと分かっていたんですね~。

このセッションで受け取った事を
どう人生で生かしていくのかはあなた次第。
誰でもなくあなたらしい幸せを願っています。

 

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Posted by shimon1202