ヒプノセラピー体験談

ヒプノセラピー体験談348号 「子供の催眠療法ー光の天使によるお漏らしへの癒し」

名古屋の催眠療法士、公認心理士の紫紋です。

今回は、可愛らしい7歳の小学生の男の子が
お母様と一緒にセッションを受けに来てくだったので紹介しますね。

「小学校の先生が怖くて、授業中にトイレへ行きたいと伝えられず
 うんちをもらしてしまってから、ほぼ毎日うんちを少量
 無意識にもらしてしまうようになってしまいました。」

とのご相談・・。

私の幼い頃もおねしょがあったな〜。
でもいつの間にか治っていたけれど、なんでなっていたのかしら・・・

この子は、快活でとっても可愛い男の子❤️ですが、
それは辛いよね・・。

子供の催眠は集中力勝負。
あまり長くはできませんが、素直なだけに簡単な誘導で
気づきと変化、効果があります。

短いセッションにて進めさせて頂きました。

最近・・「警察👮に追いかけられる怖い夢を見た」とのことで
セッションでは、
まずその「怖い夢」の世界に入っていきました。

目を閉じ、イメージの中で警察に追いかけられて怖い場面に入ると

「天使に助けに来てほしい。来て〜」

その声に応えるように、
光り輝く「明るい天使」が舞い降りました。

天使はあっという間に怖い人たちを追い払ってくれました。
「呼んでくれてありがとう」

そして、さらに進み、
おねしょの理由を聞くと、
「お水の飲み過ぎだよ」

と、天使が治してくれるイメージが続きます。

もう治ったようでしたし

前世までみたい!とのことでしたので

さらにセッションを深めていくと、
彼の魂が持つ、
特攻隊員だった若き日の男性の記憶を思い出していました。

出撃を前に仲間たちと静かにご飯を食べている記憶。
「もうすぐで特攻だな…」という、
静かな覚悟と怖さが入り混じった気持ちを思い出されていました。

セッションの最後に、

前世で果たせなかった人生の分まで、
今を精一杯、楽しく生きてほしいという、時を超えた魂からのエールを受け取り
今世に帰ってきました✨

セッションを終えた後は、元気よく

「楽しかった!」「気持ちいい!」と、
晴れやかな笑顔を見せてくれました。

これからは、いつもそばにいる天使と、
魂の応援団に見守られながら、
彼らしく楽しい毎日を過ごしていくことでしょう。

そして・・・数日後お母さんからLINEが☺️!!

「うんちをトイレへしに行って、パンツにうんちがついていないのを確認して、
 天使が助けてくれたから、タイミングが分かるようになってきた」

っと。本当に嬉しい♪♪

良かった❤️❤️

人生には色々あるけれど、
いつも天使が見守ってくれるから大丈夫よ☺️

どうぞ素敵な人生を歩んでね✨

この内容は、クライアント様の書面での承諾のもとに掲載しています。