ヒプノセラピー体験談283号「前世を記憶する少年」

ヒプノセラピー体験談前世療法, 今世の使命・役割

◆ アマチュア無線が大好きで毎日しています。
あとは、暗いところが苦手なんです・・。

お母様に連れられお越しいただいた14歳の少年。

お母様が先に前世療法に興味を持たれ
話を聞いた自分も受けてみたい・・と

ご来談いただいたのです。

本当にうれしいです。

ですが、多感な年齢でのセッションということで、
丁寧に話を伺い、意思確認などを進めていくと・・

感じられるのは

ご家族共に仲がよく、
たくさんの愛を受けて
平和的で聡明な男の子だという事。

お母さんと共に語られる話は、ヒントのようです。

・ 夜の暗い部屋が苦手だということ
・ アマチュア無線が大好きだということ
・ 4歳からアマチュア無線を折り紙で作っていたこと
・ その頃は船や飛行機の絵も書いていたこと

どんな前世なんでしょう・・?

ヒプノセラピー体験談 その283「前世を記憶する少年」

※全てのセッション体験談は、クライアントとの同意の上で文章化しています。私の判断、表現、加筆などにより実際のセッションと異なる場合があります。ご意見、お問合せはコチラまで

たどり着いた、前世の場面

戦艦の・・無線室・・
自分は、ここで働いているのです。

突然!大きな衝撃が!!

敵艦の魚雷が船に着弾したのです!!

船内の電源は落ちました。

僕は、必死でモールス信号を打っています。
仲間に助けを求めているのです。

暗くて・・怖い。

そのまま脱出できず
34歳で、船と共に

海に沈み死にました。

幼い頃に記憶を戻していくと、10歳。

田舎の・・草が生えた細い道を一人で向かっています。
道の先には、アンテナがたくさん立ったタワー。

タワーの横には小屋があって、
そこにお父さんがいます。

楽しい気分です。

ここでいつも二人で無線をしているのです。

お父さんはとても優しい人です。

お父さんの意識の中に入ると
息子への愛情が伝わってきます。

「息子はいつも元気。無線の腕も中々のものだ。
好きなことをして生きてほしい。」

お母さんもとても優しい人です。
妹を可愛がっていることを、喜んでいるようです。

家族とは仲がよく、とても楽しく毎日を過ごしています。

24歳
家族との別れの時です。

無線の腕が見込まれて
軍で働くことに。

家族は、応援をしてくれていますが
寂しそうです。

僕もうれしさと、寂しさと綯交ぜになって
家を出ます。

そこから・・船に乗って働くことになりました。

大砲がある大きな船。たくさんの無線機がある。
制服を着て毎日が楽しい。

33歳・・
別の船に乗っています。
無線のチェックをしています。

毎日がとても楽しい。
いろんな船と交信ができるから・・

この人生では、最後だけが辛かった。

魂の世界では
前世からメッセージが届きました。

「人生には楽しいこともひどいこともある
無線も勉強も一生懸命やってほしい
無線だけはやめないで・・」

~~~~~

無線がが好きなのは、
前世から続く思いだった様子でした。

そして、このご家族は
平和をこよなく愛しているご様子です。

「平和のために、無線で繋がる」こと。

引き継がれたこの少年の未来が
すばらしいものでありますよう・・。

出会いに感謝しています。

あなたの心にはどう感じましたか?
シモン☆ヒプノセラピー 紫紋 かつ恵

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Posted by shimon1202