体験談187号「今世でやるべきこと その1」

ヒプノセラピー体験談前世療法, 今世の使命・役割, ハイヤーセルフ

◆ このクライアント様は、1年ぶりの方。

前回の相談は、失恋の意味でした。
だから当時はとても辛そうでした。

でもこの一年で、随分お気持の変化があったご様子で。
お顔には元気な笑顔が溢れ、言葉もとてもポジティブ。
お仕事でもステキにキャリアを積んでいらっしゃるのだそう。
恋愛面でも、いずれ見つかると感じている様子。
どんな話を聞いても、
とにかく語彙は強く、気持もはっきりしている様子です。

相談は「これから何をすればいいのか・・」
話を聞き込んでいくと、
実はもう決まっている様子です。

でも自信が無いのかしら・・?

ここでは潜在意識に答えを聞いていくことに。
あっという間に3つの前世と
メッセージを受けとられていらしたので
3回に分けてお届けしますね(^^)
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ヒプノセラピー体験談 その187「今世でやるべきこと その1」
※全てのセッション体験談は、クライアントとの同意の上で文章化しています。
そして私の判断、表現、加筆などにより実際のセッションと異なる場合があります。
ご意見、お問合せはコチラまで


自分は、年齢は4・5歳の女の子。
私には気づいたときから身内が誰もいません。

ここはヨーロッパの町並み
いつも賑やかな街の中で、階段で座って過ごしています。
人々が仕事して、買い物して、家族連れで歩いている姿を見ています。

色んな人達の、色んな人生・・。
見ているだけで楽しい。

街の人もみんな良い人達です。
家の残り物のご飯をれたり
軒先を貸してくれたり
私は汚い身なりで臭いけど、いじめる人もいません。

年を重ね、25歳。
私は、大人になり、結婚して子どもがいます。
とてもキレイな服装をして、家事をしながら幸せを感じています。
わたしは乞食だったけど、一生懸命働きました。
見初めれれての結婚。からかう人もいません。
だから街の人も認めてくれた。

この人生の最後の時、ずっと住んでいた家の中。
涙する主人と、娘、娘の家族に看取られ
わたしは静かに命を終えました。

「幼い頃は家も家族もなかった。
でも一筋の光をずっと信じていた。
街の賑やかさを感じている時、街と私は一体だった。
寂しくはなかった・・」

魂の世界にたどり着くと、
星がいっぱい美しい宇宙です。

「必要なものだけある、幸せな人生だった」

前世の女性からメッセージが届きました。

街へ出て、人々を眺めなさい。
色んな人に出会い、色んな人生を見なさい。
外の世界に飛び込み、色んな生き方を感じて分けてもらいなさい。
1人でいることを選択せず、人と広く深く繋がって。
そんなに怖い人はいない。

わたしは、人のいいところだけを見た。
あなたの視点、それがあなたにとっての真実。
人の優しさ、強さ、可能性だけを見なさい。
——-
この前世の人からは

「人と繋がる事」や「見る視点」を教えてもらったようでした。

次は「今世でやるべきこと その2」として
別の前世をお伝えしますね。

あなたらしい幸せな人生を歩まれることを
心から願っています(*^。^*)
あなたの心にはどう響きましたか?
シモン☆ヒプノセラピー 紫紋 かつ恵

 

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Posted by shimon1202