体験談 その45 「地下にいた人生」

ヒプノセラピー体験談前世療法

そのクライアントさんは
過去に、心の病で伏して長く寝てばかりいた時、
はっと旦那さんに意識が向いて
「悩みは何?」と聞いたら
「奥さんが元気がない事」だと聞いて
この人のために絶対治ってみせるって決めたのだそうです。

人間とは理由のある苦しみなら、耐えることができる。
それは「何かのための苦労」や「誰かのための苦労」
そのクライアントさんにとって、苦労を乗り越える事は
「旦那さんのため」という意味をなし
だからこそ、耐えて、学んで、実践して
今となっては「病気のお陰なんです」って言える位の
素晴らしい機会となっているようで。

「絶望の底に反転して精神性の高みへと飛翔する」
とは、こういうことなんだな~って
深く感じました。

体験談 その45 「地下にいた人生」

※全てのセッション体験談は、クライアントとの同意の上で文章化しています。
そして、私の判断、表現法、加筆などにより実際のセッションと異なる場合があります。
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今は中世、私は男です。
ここは地下の倉庫、ランプの薄明かりがともっています。
誰も居ません。
私はここでずっと1人で仕事をしています。
天井の上で人の楽しそうな声がします。
「上に行きたいな」

でも地下で1人で居るのも安全な気持ちです
人に会わなければ傷つく事もないから。
私は生まれつき
顔にやけどのような醜い跡があります。
指を指されるのがいやで、
ずっと地下に居るのです。

本当はいろんな人と関わりたかった。
もっと勇気を出して、
守る事よりも踏み出す勇気を出せばよかった。
そうすれば
いろんな人と会って、
いろんな経験をして笑っていたかもしれない。
後悔の多い人生でした。
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その男性から
「自由に生きなさい
自分を縛っているのは自分
少しの勇気で人生は変わるよ」
と、メッセージを伝えてくれていました。

そしてクライアントさんは
「今自分が踏み出す事で、
過去世のその男性も喜んでくれる
だからその時出来なかったこと、今からしよう」
と、受け取っていらっしゃいましたよ。

あなたのその勇気が
過去世への癒しにも繋がるのですね
ありがとうございました

 

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Posted by shimon1202