ヒプノセラピー体験談

体験談104号 「イジメと、お金のブロック」

この若いクライアントさんは、良い会社に就職するも
数年でやめて、現在就活中。
その間、投資をするも感情に左右され上手くいかず・・
そのうちに自分の中に
「お金のメンタルブロック」が有る事に気づいて、
お越しいただきました。

お話を伺うと、小学生の頃はとても活発で聡明
毎日、笑って楽しく過ごしていたとのこと
でも中学になり、
すごいイジメにあったとのこと
そのイジメの原因は、些細なこと。
どうやらその影響が今の人生に影を落としていたようです。

でも今の問題は「お金のメンタルブロック」
何があるのだろう?と
ひとつひとつ探っていくと、
それと二つの前世が関わっていたようです。
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ヒプノセラピー体験談その104 「イジメと、お金のブロック」
※全てのセッション体験談は、クライアントとの同意の上で文章化しています。
そして私の判断、表現、加筆などにより実際のセッションと異なる場合があります。
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たどりついた先は
中学校の教室の中、誰もいなくて一人・・

「何でこんな目にあわなきゃいけないのだろう?
もっと思いやりをもって接すればよかった」

何でも言えた仲だと思ったある同級生が
ある日か、仲間とともに自分をいじめてくる様に

「悲しい。でも何もいえない。申し訳ない・・」

イジメた相手の心を探ると

「スポーツも勉強も出来て、ハラが立つ奴だ
いけ好かないから、揚げ足とってバカにしてやろう
早めに謝っていれば許してやったのに・・」

あやまり、和解することで、
この過去に区切りを付けていきます。
——–
そして、次にたどりついたのは
前世の1つ

ヨーロッパの町並み?
外にいます。雨が降っていて足が冷たい
私は、ボサボサの髪をして、布切れ1枚をまとった
子どもです
おなかがすいて寂しい
親はどこに行ったのかわかりません。絶望を感じています
戦争孤児?
そこで時間を戻すともう少し幼いころ
家族と妹との温かい幸せな時間を感じます。
これがずっと続けば良いのに・・・

でも、この人生は
戦争孤児から貧しいまま大人になり
つまらない人生だったことを悔やみつつも、
入水自殺をした様子

「何でこうなったかハラが立つ」
——–
そこから、
別の人生に行くと

アメリカのオフィスの上の階、40歳
独身で、やり手の重役のようです
「仕事は出来るからやっているけど、めんどくさい」
すごいい金持ちになったけど
仕事のせいで使う暇がない
もててチヤホヤされるけど、
大して楽しくもない
「自由が欲しい」

年を重ねて、太った品の良いおじいさん
ソファーに座り、昼間から友達とワインを飲んでいる
「生きていて良かった」
お金も自由に手に入って、この年になっても
友達と楽しくお酒が飲める
楽しいことをやりつくした
いつ死んでもかまわない

「お金は最高の道具」
——–
この3つの場面
中学の時のいじめの傷から
「何も言えない人となった」こと

そして、対照的な二つの前世
ひとつは、貧しくて怒りをもったまま亡くなった、戦争孤児
もうひとつは、お金はあれど休みなくいときに休みなく、晩年は自由を得たアメリカ人
何も悪いことはなくその時を生きていた
どれもが一生懸命な、愛すべき人生。
この過去を知り、癒すことに
何か意味があるのでしょう。

だって今世は数字も強く
何をやってもうまくいっていた人。
お金にもとても強いはず

あなたは唯一無二の素晴らしい存在
どうか、ご自身を大事に
あなたらしい人生を歩まれることを
心から願っています
シモン☆ヒプノセラピー 紫紋 かつ恵

 

 

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